クレジットカード

どれがいい?数あるクレジットカードを比較してみた!

私たちの消費生活において、必須アイテムとなっているクレジットカードですが、あまりにも多くの種類がカード発行会社から発行されていて、その選択には一苦労します。

クレジットカード発行会社は、キャッシュレス社会を見据えて、ありとあらゆるインセンティブ(特典)を付与して消費者の囲い込みをしようとしています。

その内容は、年会費永年無料、ポイントの高還元、保険などの付帯サービスなど枚挙にいとまがないと言っても過言ではありません。

そこで、いったいどのカードが自分のライフスタイルに最もマッチングするかをしっかりと見定めて、豊かで楽しいライフプランニングを策定する必要があります。

今回は、このクレジットカードのブランドやお得感などを比較して、そのメリットを賢く活用する方法を解説していきます。

クレジットカードを国際ブランドで比較!

まず、国際ブランドとはクレジットカードに付与されている「JCB」「VISA」,「MASTERCARD」などの決済機能会社のブランドを指します。

この決済機能会社は、クレジットカードでの買物や公共料金の支払いなどの際に、決済システムを提供している会社のことです。

そして、消費者に商品を提供する店舗などが、この決済システムの加盟を申請して加盟店となり、消費者のカード決済を可能にしています。

ですから、この加盟店が多いほど利便性のあるクレジットカードと評価され、カード枚数のシェアをアップさせることができます。

ここでは、「JCB」,「VISA」,「MASTERCARD」の3社を取り上げて、比較検討することにします。

1、JCB一般カード

 

■JCB一般カードの特徴

JCB一般カードは、国内最大の加盟店網を誇る日本発の国際ブランドで、大変利便性のあるクレジットカードです。

また、海外でも日本人観光客が多いハワイ、グァムやアジア諸国などでの加盟店数も多く約3,000万もあります。

このJCBは、国際ブランドの中ではアメックス(後述)と同じようにプロパーカードを発行しています。

プロパーカードとは、決済機能会社のJCBが直接審査して発行しているクレジットカードのことです。

これに対して、国際ブランドのVISAやMASTERCARDは、すべて提携カードでプロパーカードは発行していません。

■JCB一般カードの入会条件

18歳以上(除く高校生)で、本人または配偶者に安定した収入があることが入会条件です。

■JCB一般カードの5大メリット

①WEB入会特典(2018年3月31日まで限定)

JCB一般カード新規入会でもれなく2,000円分のJCBギフトカードがもらえます。

また、家族カードの新規入会でも同じように2,000円分ゲットできます。

さらに、お友達紹介で最大5,000円分、「支払い名人」の新規登録利用で、2,000円分が追加となります。

つまり、新規入会2,000円+家族カード入会2,000円+友達紹介5,000円+「支払い名人」2,000円=11,000円分のJCBギフトカードとなります。

②ポイントが効率的にたまる

ポイント優待サイト「Oki Doki ランド」でネット買物をすれば、ポイントが最大20倍となります。

また、セブンイレブンでの利用でポイント3倍、エッソ、モービル、シェル石油での利用でポイント2倍と優遇されます。

さらに、JCB海外加盟店の利用でポイント2倍です。

③国内外旅行傷害保険が充実

JCB一般カードを所持していれば、国内、海外旅行傷害保険が最高3,000万円、ショッピング保険が年間最高100万円まで補償されます。

このショッピング保険というのは、JCBカードで購入した商品の破損、盗難などを購入日から90日間カバーしてくれる保険のことです。

④海外旅行の安心、安全サポート

海外に設置されている「JCBプラザ」で、海外旅行中の事故やトラブルなどに日本語で対処してくれます。

例えば、海外旅行での思わぬケガ、病気に対応した病院の紹介やクレジットカード、パスポートの紛失、盗難などに迅速に24時間年中無休で対応してくれるのは大変安心できます。

⑤初年度年会費が無料

ネットから新規入会すれば、初年度の年会費が無料です。

また、次年度以降も「My Jチェック」を登録して、年間合計50万円以上のショッピング利用で無料となります。

JCB CARD Wカード

 

■JCB CARD  Wカードの特徴

JCB CARD  Wカードは、WEB申込の39歳以下の若年層にターゲットを絞ったクレジットカードです。

このクレジットカードは、39歳以下でカードを所持していれば、40歳以降も利用可能ですので、JCBの若年層囲い込みのスタンスがみてとれます。

 

■JCB CARD  Wカードの入会条件

年齢が18歳以上から39歳までで、本人あるいは配偶者に安定継続した収入があることが入会条件です。

■JCB CARD  Wカードの3大メリット

①年会費永年無料

JCB CARD  Wカードのみならず家族カードも年会費は永年無料です。

また、ETCカードやQUICPayの年会費も無料となっています。

②特別キャンペーンポイント還元(2018年3月31日まで限定)

ポイント優待サイト「Oki Doki ランド」のショッピング利用でポイントが4倍となります。

③海外旅行傷害保険付帯

海外旅行傷害保険が最高2,000万円まで補償されます。

JCB CARD W plus Lカード

■JCB CARD  W Plus Lカードの特徴

jCB CARD  W Plus Lカードは、上記のJCB CARD  Wカードの女性専用カードといった内容で、女性に特化したきめ細かいサービス

が提供されています。

■JCB CARD  W Plus Lカードの入会条件

WEB申込のクレジットカードで、年齢が18歳以上から39歳までの女性で、本人あるいは配偶者に安定継続した収入があることが入会条件です。

■JCB CARD  W Plus Lカードの3大メリット

上記のJCB CARD Wカードと同様の年会費永年無料、特別キャンペーンポイント還元です。

さらに、このJCB CARD  W Plus Lカードには次のインセンティブもあります。

女子旅キャンペーン(2018年5月15日まで限定)キャンペーン期間中に参加登録をして、JCB CARD W Plus Lカードを5万円以上利用すると、抽選でCITYホテルや高級旅館などの招待券がもらえます。

女性疾病保険で手厚くサポート

乳がんや妊娠合併症など女性特有の病気の入院について、通常の2倍の入院保険金の支給があります。

また、日帰り入院から最長180日の入院までのサポートで通算1,000日補償となります。

「お守りリンダ」で保険をグレードアップ

女性特定ガンのみならず、ひったくり損害費用、ストーカー対策費用などの女性が遭遇しやすいトラブルをサポートします。

2.VISA

■VISAの特徴

VISAは、アメリカのカード決済会社で、加盟店数は世界最大です。

このVISAの決済システムを採用した提携カードがVISAカードで、世界各国のクレジットカード発行会社がそれぞれの独自性を付与したカードを発行しています。

3.MASTERCARD

■MASTERCARDの特徴

MASTERCARDは、VISAに次ぐシェアを有する国際ブランドです。

このMASTERCARDも世界各国で使用可能ですが、特に、ヨーロッパで

の加盟店数が多く利便性があります。

また、VISAと同様に決済システムに特化した会社ですので、プロパーカー

ドの発行はありません。

 

JCB VISA MASTERCARD
ブランド力 日本を基点とした国際ブランド アメリカを基点とした国際ブランド アメリカを基点とした国際ブランド
プロパーカード 発行している 提携カードのみ 提携カードのみ
国内加盟店 国内最大の加盟店数を誇る JCBとほぼ匹敵の加盟店数 国内加盟店は比較的少ない
海外加盟店 ハワイ、グアムなどでは利用しやすいが、アメリカ本土、ヨーロッパでは不便 最大の加盟店網を誇り、世界中の国々で広く利用できる VISAと同様の加盟店網であり、利便性がある

クレジットカードをお得感で比較!

それでは、クレジットカードをお得感の視点で考察してみましょう。

ただ、お得感と言ってもその価値観は千差万別で、それぞれのライフスタイルのニーズを満足させてくれるインセンティブ(特典)を提供するクレジッ

トを所持することが肝要です。

この章では、年間手数料が永年無料のクレジットカードの中から、入会特典、ポイント還元率、キャンペーン・ボーナス特典や付帯サービスなどを総合的に分析してみます。

その中で、今回は「リクルートカード」「Yahoo! JAPANカード」「エポスカード」をピックアップして、その特徴やメリットなどを詳しく解説していきます。

1.リクルートカード

■リクルートカードの特徴

リクルートカードは、人気旅行雑誌「じゃらん」を発行するリクルート社のクレジットカードです。

最大の魅力は1.2%という高還元率に加えて、専用ショッピングモールでの買物でさらに3%アップとなりお得感満載です。

もちろん、旅行代金もじゃらんネット経由でポイント還元があり、様々なライフスタイルに適合した優れもののクレジットカードと言えます。

■リクルートカードの入会条件

18歳以上で本人または配偶者に継続的に安定した収入があることが入会条件です。

また、学生、フリーターや専業主婦でもカードを発行できますが、高校生は対象外です。

■リクルートカードの5大メリット

①入会特典

入会時に新規特典として1,000ポイント付与されるとともに、初回利用時には2,000ポイントが追加されます。

さらに、携帯電話料金決済特典として3,000ポイント付与されますので、入会後の利用に応じて最大6,000ポイント還元されることとなります。

②お得な還元率1.2%

リクルートカードは常に1.2%という高還元率を実現しています。

キャンペーンポイントとか条件付きポイントなどではないので、いつでも常に高還元で大変お得感があります。

③ポンパレモールでの買物でさらに3%還元

ネットショッピングのポンパレモールで買物をすると、カード利用ポイント1.2%+買物ポイント3.0%=4.2%という高還元を享受できます。

ポンパレモールは、アマゾンなどと比較して若干品揃えが見劣りしますが、お気に入りの商品があれば大変お得なポイント還元です。

④じゃらんネットでの旅行予約でさらに2%アップ

じゃらんネットから旅行予約すると、カード利用ポイント1.2%+旅行ポイント2.0%=3.2%という高還元となります。

⑤国内外旅行傷害保険、ショッピング保険が付帯

国内旅行傷害保険で最高1,000万円、海外旅行傷害保険で最高2,000万円の補償が利用付帯となります。

また、ショッピング保険も200万円までの補償があり、国内外の買物を安心して楽しむことができます。

2. Yahoo! JAPANカード

 

■Yahoo! JAPANカードの特徴

Yahoo! JAPANカードは、ソフトバンク傘下のヤフーが発行するクレジットカードです。

ヤフーはご存知のように、ネット検索エンジンの先駆会社でしたが、ここ最近はアルファベット社(グーグル)の台頭によりそのシェアが低下しています。

このYahoo! JAPANカードは、Tポイント3倍などのインセンティブは多岐にわたっていて、他のクレジットカードの追随を許さない内容となっています。

■Yahoo! JAPANカードの入会条件

Yahoo! JAPANカードのIDを所持している18歳以上で、継続的に安定収入があることが入会条件です。

上記の条件をクリアしていれば、アルバイトやパートなどでも利用することができます。

■Yahoo! JAPANカードの5大メリット

①入会特典

入会新規特典として5,000ポイントも付与されるとともに、利用特典が

3,000ポイント追加されますので、合計8,000ポイントもゲットできることになります。

ただし、期間固定Tポイントですので、現金や他のポイントに交換することはできません。

要するに、Yahoo! JAPAN、LOHACO、GYAO!の利用に限定されます。

また、有効期限も5か月目の15日までとなっていますので、ポイント管理をしっかりとして効率的に利用する必要があります。

②Tポイント3倍付与

Yahoo!ショッピングやLOHACO において、Yahoo! JAPANカードで買物をすると、Tポイントが3倍となります。

内訳は、ストアポイント・LOHACOポイント1倍+クレジットポイント1倍+Yahoo!ショッピング・LOHACO利用ポイント1倍=3倍です。

つまり、ストア内でクレジットカード決済すれば、大変スピーディーにポイントがたまっていくシステムとなっていてお得です。

③ヤフーオークションでも1%付与

Yahoo! かんたん決済を利用してYahoo! JAPANカード払いすると、クレジットカードポイントとして1%のTポイントがたまります。

また、Yahoo! JAPANカードのIDを利用すると、ヤフーオークションでの出品のための本人確認が省略できます。

④       ANAマイル還元率が高い

Yahoo! JAPANカードのクレジットカード機能などを利用して獲得したTポイントは、ANAマイルに交換できます。

その還元率は0.5%ですので、例えば、1,000Tポイントで500ANAマイルとして利用できます。

特に、頻繫に国内外の旅行や出張などに出かける人にとっては、Yahoo! JAPANカードを所持するメリットが大きいと言えます。

⑤プラチナ補償(初月無料)

このYahoo! JAPANカードのプラチナ補償とは、国内外の旅行で傷害補償、損害補償から携帯電話損傷補償、ネットトラブル補償など18種類も

の幅広い補償がトラブルをカバーしてくれます。

ただし、翌月以降の利用については有料(490円/月)となります。

3.エポスカード

■エポスカードの特徴

首都圏の若年層に好感度の高い「マルイ」のクレジットカードで、インター

ネット申込、店頭受取の場合には即日発行されます。

このクレジットカードの特徴は、年会費が永年無料であるのは当然として、その他にも、頻繫に海外旅行をする人にはうれしい海外旅行傷害保険が手

厚く用意されているとともに、全国各地のテーマパーク、映画館やレスト

ランなどでの割引、特典がこれでもかと付与されますので、お得感の宝庫

と言っても過言ではありません。

■エポスカードの入会条件

年齢が18歳以上(高校生は不可)であることが入会条件です。

安定した仕事に従事していれば全く問題なくクリアしますし、無収入の専

業主婦、学生でもOKです。

■エポスカードの5大メリット

①年会費が永年無料

初年度だけでなく、2年目以降も条件なく無料です。

②海外旅行傷害保険が自動付帯

このエポスカードを持っているだけで、様々の場面での保険が適用され

ますので、安心して海外旅行に出発できます。

例えば、海外旅行で病気やケガなどで病院に支払いをした入院代、治療

代などについて、限度額270万円まで保険がおります。

③お得なキャンペーン還元率

マルイが定期的に実施する「マルコとマルオの7日間」というバーゲンセール期間には、マルイの店舗、ネット通販及びテナント(ユニクロなど)での買物が10%offです。

④通常の還元率もお得

マルイの店舗でエポスカードのクレジットカード払いをした場合は、200円につき1ポイント還元(0.5%還元)となります。

また、リボルビング払いや3回以上の分割払いの場合は、200円につき2ポイント還元(1.0%還元)となり、さらにお得です。

⑤全国各地での豊富な優待割引

シダックスやBIGECHOなどで室料が30%offとお得なうえ、クレジッ

トカード払いにするとポイント5倍となります。

また、全国各地のロイヤルホストや小川珈琲などで5~10%offやドリン

クサービスがあります。

さらに、テーマパークや遊園地などでも各種優待が実施されています。

 

リクルートカード Yahoo! JAPAN エポスカード
年会費 永年無料 永年無料 永年無料
還元率 1.2%~4.2% 1.0%~3.0% 0.5%~10%
保険 国内外旅行傷害保険

ショッピング保険

有料(490円/月) 海外旅行傷害保険
ETC 年会費無料 有料(500円/年)     ―
優待特典 Pontaポイントに交換可能 Tポイント付与 カラオケ室料30%off,レストラン10%off等
ブランド JCB,VISA,MASTER

 

JCB,VISA,MASTER

 

VISA

クレジットカードをステータスで比較!

クレジットカードのステータスは、所持者の信用力や経済力などにつながりますので、カード精算する際には一目置かれることでしょう。

もっとも、ステータスもゴールドカードからプラチナカードとキリがありませんが、この章では、一般提携カードのワンランク上の「アメリカンエキスプレスカード」と「JCBゴールドカード」を対比してみます。

1.アメリカンエキスプレスカード

 

■アメリカンエキスプレスカードの特徴

クレジットカードで最もステータスのあるカードの一つと評されるのがアメリカンエキスプレスカードです。

CITYホテルや高級レストランなどでこのカードでスマートに決済するイメージはまるで映画の中のワンシーンをみるようです。

加盟店数などのベースの利便性は前述した他の国際ブランドに及びませんが、アメリカンエキスプレスに加盟しているステータスのあるホテルやレストランなどで一般庶民が所持していないカードを使用する優越感はポイントや優待などでは計り知れないものがあります。

■アメリカンエキスプレスカードの入会条件

20歳以上で継続的に安定した仕事に従事していることが入会条件です。

また、当然のことですが、他のクレジットカード決済やカードローン、キャッシングなどで遅延や延滞のないことも必要です。

さらに、過去に自己破産や任意整理などの金融事故のある人のチェックは厳しくなります。

■アメリカンエキスプレスカードの3大メリット

①入会特典

アメリカンエキスプレスカードの入会後1ヶ月以内の利用で1,000ポイントが還元されます。

また、入会後3ヶ月以内に10万円の利用で3,000ポイント還元です

さらに、入会後6ヶ月以内に30万円の利用で8,000ポイント還元され、クレジットカード支払いに充当できます。

②ポイント還元率1.0%

公共料金の支払いやショッピングなどで、100円につき1ポイント還元され、家族カードの利用もポイントに合算されます。

③空港ラウンジ無料利用

国内外30空港の空港ラウンジを同伴1名まで無料で利用できます。

その際、アメリカンエキスプレスカードと当日の搭乗券の提示が必要となります。

2.JCBゴールドカード

■JCBゴールドカードの特徴

JCBゴールドカードは、前述したJCB一般カードのワンランクアップした金色に輝くステータスのあるクレジットカードです。

このカードを1枚所持すれば、日本国内でのあらゆるライフスタイルのニーズを満足させてくれること間違いなしです。

■JCBゴールドカードの入会条件

20歳以上で継続的に安定した仕事に従事していることが入会条件です。

ただし、学生は対象外です。

申込人の年収、勤務先、勤務年数、居住形態及び年数などのゴールドカー

ドの独自の審査があります。

■JCBゴールドカードの3大メリット

①国内外旅行傷害保険がグレードアップ

海外旅行傷害保険が最高1億円、国内旅行傷害保険が最高5,000万円付与されます。

②国内外航空機遅延保険付与

乗り継ぎ遅延費用、出航遅延費用、寄託手荷物遅延費用などについて、2万円を限度に保険金の支払いがあります。

③ショッピング保険付与

国内外の買物でのトラブルについて、最高500万円までの補償です。

アメリカンエキスプレス JCBゴールド
年会費 初年度無料

2年目以降12,000円

初年度無料

2年目以降10,000円

還元率 1.0% ポイント2倍
保険 海外旅行傷害保険 海外旅行傷害保険

ショッピング保険

航空機遅延保険

ETC 年会費無料 年会費無料
優待特典 利用額に応じてボーナスポイント

有効期限は無期限

家族カード1名無料
ブランド アメリカンエキスプレス

 

JCB

 

ステータスはクレジットカードを選ぶうえで重要なポイントでもあります。下記サイトではステータスカードやそのほかのお得なクレジットカードについても紹介しているので、参考までにご覧ください。
>>マルクレ|クレジットカードの困ったを解決!

ニーズ別に細かくおすすめのクレジットカードを紹介していますよ!

クレジットカードを賢く利用して豊かな生活を実現!

ここまで、利便性のあるクレジットカードを選定、比較してきましたが、永年年会費無料のランニングコストのかからないクレジットカードを複数枚所持するのは賢い消費者の証といえます。

そして、ライフスタイルの場面ごとに各クレジットカードの特典やポイント還元率を比較検討して、最もメリットを享受できるクレジットカードをチョイスすることが必要です。

また、2年目以降年会費有料というクレジットカードは、そのカードの費用対効果をしっかりと見極めることをおすすめします。

私たちのライフスタイルにおいて、健康で文化的な生活を実現するためにも、クレジットカードを賢く利用して無駄のない効率的な消費生活を満喫することが肝要です。